消費者金融の申し込みに誤魔化しは効く?

消費者金融を利用するためにはまず審査に通らないといけません。しかし、人生において「審査」を受けることってなかなかないですよね。
妙に緊張してしまい「出来るだけ通りやすいように誤魔化してしまいたい」と思うのも人間の心理としてよくあるものだと思います。
でもそれって本当に効果がある「有効な手立て」なのでしょうか?


消費者金融に誤魔化しは通用するか?

申込者が誤魔化したくなるポイント第一位は「年収」ですが、これは給与明細の提出などを求められたら一瞬で看破されてしまいますね。
そして過去にもしあなたと同じ会社に勤めている人が申し込みをしていた場合、「この勤続年数でこの年収は有り得るのか?」と比較されてしまう可能性もあるので、年収の誤魔化しは無駄どころか首を絞める結果に繋がりやすいのでやめましょう。


勤続年数は?

では、勤続年数を誤魔化すのはどうでしょうか?年齢的には勤続年数が5年以上あってもおかしくはない年齢で、でも実際は転職したてで1年足らずという場合は誤魔化せるものでしょうか?
このポイントは確かに消費者金融側には確認する術がありません。しかし、さっきも言ったように同じ会社に在籍していた人が過去に申し込んでいる可能性は多いにあります。もしくは似たような業種で、似たような従業員数の会社などがあった場合にも比較されて見破られることも多いにあります。
基本的に誤魔化しが効くことはほとんどありませんのでやめておきましょう。

コメントは受け付けていません。